2017. 03. 04  
中継の関係で、ようやく『サンウルブズの第一戦・ハリケーンズとの戦い』が見れたが、さすがに昨シーズンの優勝チームは、その『連携ぶり』が、素晴らしかった

その点、サンウルブズは、その関係を創るまでの時間が、まだまだ、 無いのだから仕方がないのであろうが、さらにチョット気になるのが、そのメンバー構成

差別』の意味で言っているのではないが、今回先発15人の内『純日本人は7人で、半数以下』、早く『連携』を創ろうとすれば、『成り行きでやって、各人の癖を覚えて、合わせられるようにする』よりは、『決め事で段取りをつけてやる方が早く出来るようになる筈』と考えられるが、メンバー構成と見合せ、どう考えるのだろうか?
このあたりが、コーチの『今後の進め方』の難しいところではなかろうか。

若手の成長を、盛んに気にかけているティアティア・ヘッドコーチの気遣いが見えるが、これからが、腕の見せどころか? 期待したいものである、、、


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南ア戦、2015年に訂正
Comment
No title
大変大きな誤解をされているようなので、コメントさせていただきます。
個人のブログと言う場とは言え、元日本代表、指導者と言うお立場の方が、公開の場でおっしゃっていることですので、読まれた方が間違った認識を持たれるのはいかがなものかと思い、失礼とは存じますが申し上げます。
まず、スーパーラグビーのチームに対して、誤解なさっています。スーパーラグビーを構成するチームはスーパークラブであり、通常のクラブチームとは違います。
サンウルブズと対戦したハリケーンズを始め、ニュージーランドチームの場合は、各地区代表(代表であってこの時点でクラブチームではありません)を5ブロックに分割して所属させていますが、選手を選ぶ基準はこのブロックに縛られるものではありません。よって、サンウルブズと同じく構成選手は寄せ集めの選手です。小さい頃から一緒にプレーしたと言う選手はほぼ、あり得ません、兄弟と言う場合があるのでないとは言い切れませんが、それはサンウルブズも同じでしょう。
また、プレーに関してですが、彼らはアレらのプレーを段取りをしてプレーしています。
綿密な計算により、サポートするコース、角度などが決められており、それらを練習によって体得したものです。
まるで適当に放ったボールがたまたまつながったがごとく見える、指導者のお立場の方がそう思ってしまうにまで、鍛え上げられたものです。
よって、外国人選手が多いがためにサンウルブズの連携がうまくいかないと言うのは、理由として見当違いかと思います。他のチームも全て、決め事によってプレーが行われているのですから。
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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