2017. 03. 06  
3月4日の私のブログ『サンウルブズの戦い』の中で、「クラブチームというのは、小さい頃から、ずーっと同じチームでやっているのだから、「えっ、あすこで繋がるの?」と、 びっくりするような『ツナガリ方をするもの』なのであり、侮ってはならないのではなかろうか 、、、云々」とした記事に対して、、、

Kさんから、「スーパーラグビーのチームに対して、誤解なさっています。スーパーラグビーを構成するチームはスーパークラブであり、通常のクラブチームとは違います。サンウルブズと対戦したハリケーンズを始め、ニュージーランドチームの場合は、各地区代表(代表であってこの時点でクラブチームではありません)を5ブロックに分割して所属させていますが、選手を選ぶ基準はこのブロックに縛られるものではありません。よって、サンウルブズと同じく構成選手は寄せ集めの選手です。小さい頃から一緒にプレーしたと言う選手はほぼ、あり得ません、兄弟と言う場合があるのでないとは言い切れませんが、それはサンウルブズも同じでしょう。また、プレーに関してですが、彼らはアレらのプレーを段取りをしてプレーしています。 綿密な計算により、サポートするコース、角度などが決められており、それらを練習によって体得したものです。まるで適当に放ったボールが、 たまたまつながったがごとく見える、指導者のお立場の方がそう思ってしまうにまで鍛え上げられたものです、、」
とのコメントが入っていました。

ついては、少なくとも『私のクラブチームとの認識』は間違っていたようなので、お詫びして、訂正させて貰います。ご指摘、ありがとうございました。

なお、もう一つ、つい最近、『フェイスブック』上で、以前、『私が編集し、貸し出しをしていた1968~70年代の全日本の動画』が、どなたか分かりませんが流してくれています。最近丁度『ラグビージャパンの足跡』のシリーズを書き進めていることに呼応して、やって頂いていると思いますので、画面は何度もコピーしたので、良くありませんが、私の拙い写真よりは、 動画だけに、より感じがわかると思いますので、見て頂ければと、思います。
これも、掲載して貰った方、ありがとう。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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