2017. 03. 19  
先に、輝かしきゲームを創った・『出場選手の名前』を、記載しておくと、、、
①川崎、②後川、③猿田、④堀越、⑤小笠原、⑥井沢、⑦石田、⑧石塚⑨大久保、⑩桂口、⑪坂田、⑫横井、⑬尾崎主将、⑭伊藤、⑮万谷

1968年6月3日、オールブラックスjr戦前半の経過』を、大西鉄之祐著、『わがラグビー挑戦の半世紀』より転載
(註:当時の得点は、トライが3点、コンバージョンが2点、PG、DGが3点

前半2分、AB(オールブラックスjr)が、日本30ヤード陣中央にて、PG成功 (日本0-3AB)

3分、キックオフの球をABモールで球出し、第一FE ショートパント、CTBが日本バックスの背後で拾ってWTBにパス、右中間に見事なトライ(0-8

6分、AB陣右30ヤードラインアウトで、ナット10ヤードのペナルティを、日本とるも、桂口PG失敗

7分、AB陣25ヤード中央スクラムを、日本が押したために、ABバックスがオフサイド、桂口PGを決めて(3-8

10分、AB陣より右オープン攻撃、日本バックスの防御うまく、横井完璧なタックル、相手のこぼれ球を、坂田切れ込んで拾い、右隅にトライ(6-8

14分、日本陣左隅の混戦からAB・FW左ライン際を突進、あわやトライかと思われたが、桂口の猛烈なタックルでタッチフラッグに当たり、ドロップアウト

17分、AB陣25ヤード右ラインアウトから、日本左オープン攻撃、尾崎ゴロパント、相手FBハンブルするところを、坂田拾って左中間にトライ(11-8

25分、日本、 ABゴール前で終始攻撃、スクラムよりオープン攻撃、尾崎、横井の連携プレーで、横井タテに突いて、左中間にトライ(14-8

27分、日本陣25ヤードでドリブル・オフサイド、AB、PG成功(14-11

29分31分、ABゴール前に攻めるも、 大久保のオフサイド、後川のフットアップで、タッチに逃げられる

35分、AB陣10ヤード、日本スクラムから左オープン攻撃で、桂口、尾崎とクルリ(ループ)で、横井抜けて坂田にパス、独走、左隅にトライ(17-11

38分、ABバックス攻撃を横井絶好のタックル、坂田こぼれ球を拾いパント、あわやトライかと思われたが、左中間でキャリーバッグ

40分、AB陣25ヤード左スクラム、日本オフサイド取られ、ハーフタイム

前半日本17-11AB日本リードで折り返す。長くなるので、後半は、次回に、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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