2017. 04. 11  
脊柱管狭窄症腰の手術をしてから、ゴルフはしなくなり、自分がやらないスポーツにはトント興味がなくなってしまうのだが、深夜ふとテレビを見ていると、『マスターズ』の映像が出て来たので、見入っていると、なんと懐かしいガルシア優勝争いをやっていた。

ガルシア1996年に、16才で全英オープンに出場するなど、『神の子』と言われながら、大きな大会(メジャー大会)には勝てず、この21年73回のメジャー出場でも、優勝なしだった、対するは、前回オリンピックで金メダルをとったジャスティン・ローズで、この二人のプレーオフにまでもつれ込んだ、緊張感 あふれる戦いを、遂にガルシアが制 し37才にして、『メジャーでの初タイトル』を獲得、それを見ていて、久しぶりに痺れた。やはり、世界一流のゲームは、どんなスポーツでも、楽しめるのではなかろうか。

ラグビーも、『見て楽しめる』、是非世界一流に早くそうなって欲しいなーとつくづく思える、素晴らしい戦いだった。


関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
㉜:ラグビージャパンの足跡
NEW Topics
朝ドラに号泣!
㊿:ラグビージャパンの足跡
㊾:ラグビージャパンの足跡
サンウルブズ最終戦に勝利
南ア戦、2015年に訂正
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR