2017. 10. 11  
どうも前回提案については、 「上位のチームに対して、3トライに抑える?、そんなことが、上手く出来るようなら、苦労せんわー」との声が、 聞こえてきそうで、また、この提案につき、あまり良い反応もなさそうなので、ひとつだけヒントになるような事を申し上げると、、、

前へ出るディフェンスをして、敵にプレッシャーを与えるには、どのようにすれば良いか?と言うと、、、」
前へ出れない不安をなくす』ことでは、ないだろうか?

「どうすれば、それが出来るか?」
各人の役割分担を明確にし、自分のタックルすべき敵プレーヤーひとりに、全力を向けて行けるようにすれば、如何?』

そんな状況を、どうすれば、実現可能か?
セットに戻した・ストラクチャーなディフェンスにしてしまえば、たくさん練習出来てやりきることが出来るのでは、、、』


関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
⑤:アタックについて
NEW Topics
⑤:アタックについて
④:アタックについて
③:アタックについて
②:アタックについて
コメント:③
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR