2017. 11. 12  
戻ると、次のようなコメントが入っていました。いろいろな論議、結構ですねー

<HT生さん : ご指摘にありますようグラバーキックを習練し、有効に活用すべきと考えております。ハイキックの競り合いは体格差が大きく影響します。下にあるボールは、それを大きく解消し、身長が低く(足が短い)日本人にとっては、拾いやすいと思います。グラバーであるなら拾う、キック(地域前進、タッチ、トライ狙いのインゴール等)の選択が、可能と考えます。半面、ハイキックを捕獲された場合、相手からのカウンターの種類が広がり、一挙に形勢が逆転します。グラバーを拾われても、相手の体勢は不確実なことも多く、攻撃的なディフェンスがしやすいのでは、、、国内環境ではグランドが狭く、インゴールが広くないので、練習することが多くないのでしょうが、テストマッチは、国外が主流です。これを絶えず念頭に置き、戦略をたて練習すべきと考えます。グランドも長、短、手を変えて工夫すれば、実践に近い練習も可能ではないでしょうか

横井追記 : しかし、前パスグラバーキック)も、よく練習する必要があります。一番拙いのは、『チャージされる』ことです。必ず「ずらせて蹴る」練習をして下さい。また「拾う場合は、膝より上にバウンドしている時とし、膝下の時は足で蹴るなどの工夫でミスしないようにすることが必要でしょう、、、」


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Re: すごい!
横井です。県立高校の指導者から、お申し越しの件、「前に出るDFの話をしたい」とのことですが、私の話は「実際の現場で、生徒達に動いて貰って話をしないと、わかって貰えないと思いますので、、、」、『現場に行ってアドバイスする』ということなら、出来ると思います。
ついては、上記のとおり、『チームへのアドバイス』のことであれば、「貴方からの㊙コメント(前回やって頂いた方法)」で、「貴方の氏名、学校名、チームの概況、アドバイスを受けたい項目などと、貴方のメールアドレス」を書いて貰えば、そこから私とメールで連絡がとれると思います。(㊙コメントならば、ブログ管理者と私しか見れませんので、個人情報の流失の問題はなし)
以上、よろしければ、やってみ下さい、、、
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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