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2018. 02. 11  
前回ラグビーコーチには、「指示待ちの今のプレーヤー」のために、もっと「日本人に合った走り方を、どのように教えるか」、考えねばならぬと書いたが、それが進展するまで待ってられない、現実に困っている生徒達のため、多少なりともプレーヤー自身が自分で考えてやれるよう、 『日本人ラグビープレーヤーがやるべき走り方の練習方法』を、書いてみよう。

まず、日本人プレーヤーは、「前傾姿勢で走るべき」である、さらにラグビー選手にはコンタクトがあり、「ディフェンスの際には、肩でタックルしなければならない」、それが出来れば「アタックの際にも、肩で当たれる」ということが出来る。そのためには、小平奈緒選手が最初にやっていたように、「足首、膝が折れ背中が地面と平行になりだが顔は前を向いている低い姿勢で走れる」ことを、練習する必要があるのではないか。

このように書くと、「そこまで、やらなイカンの?それは嫌や」という若者が出て来ると思うが、残念だが、これを納得できない者は、『15人制ラグビー』は諦めて頂き、『タックルのないタッチラグビー』をされることを、推奨します。
なぜなら、『この姿勢が出来ないと死にも至る大事故が起こる事態が予測される』からである。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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