2018. 03. 28  
さらに、Мさんから「門外漢の声」として、コメントがありましたが、これはではなく、どなたでも見れますので、敢えてブログには載せてはおりません。
ご興味のある方は、見ていただければ、お分かりかとも思いますが、書いておられる「ご主旨」に関し、若干申し上げると、、、

このブログで、種々述べているように「日本ラグビーの病根は、凄まじく深いもので、一朝一夕には改まるものでなく、また、誰が悪いということでもなく、全て『日本の環境変化(日本が豊かになってハングリー精神が弱くなった、日本人の身体および身体能力の特徴が薄くなった、スポーツをする時間的な余裕が少なくなったなど、、、)』によってもたらせてきたものではないかと、推測されます。まさに、今のプレーヤーが『環境変化の被害者』じゃないかと思われます。

故に、2000年に現場に復帰し、当時流行の外国式「待ちディフェンとワイドアタック」の一色であった「日本ラグビー」に対して、日本人がやるべきことは「攻守ともに前に出て戦う・日本オリジナルなラグビー」ではないかと、この
19年間、全国をめぐって、あらゆるカテゴリーの「二位以下を教えて、その地域・グループを活性化させる」という方法で、百数十チームにアドバイスをしてきて、「日本ラグビーの復活に、些かなりとは寄与出来たのではないかと、自負致しております」が、そのすべてのチームで、「実際にプレーヤーに寄り添い向上させていったのは、当然『その衝に当たっている現場の指導者スタッフである』のは、ご既承のとおりであります。

現在のジャパンも、関係各位が絶大な尽力をもち、来年のワールドカップに向け、着々と準備を進められているものであって、確かに厳しい状況が予測されますが、今は『衝に当たっている方々の頑張りを、暖かく見守るべき』と考えます。みんなで、応援しようではありませんか。


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ご返事ありがとうございます
こういうものの仕組みに詳しくないので、ここで横井さんに返事を差し上げてよいものか、分からずに書いています。間違っていたらご容赦ください。また、どなたに読んでいただいてもかまいませんので、その点もまず申し上げておきます。

自分は冷静さに欠けるところがあり、熱中してしまうと、偏向する気もあるようです。で、今は心配で心配で、と騒いでしまっています。
でも、ゲームをするのは、選手ですからね。彼らを信じて、彼らが信じているコーチたちを信じて、いい結果を残してくれることを願い、応援し続けることにします。結果はどうあれ、私たちファンにできることは、それしかないのですから。

ここから後は、消せるものなら消していただいてかまいません。
せっかく前に出るディフェンスを始めて成果が出始めたのに、そのコーチは別の仕事に就いてしまって、日本のディフェンスはほころびかけているように見えます。細かい連携が必要なので、ころころ選手が代わるとうまく行かないからなのですか? その辺は分かりませんが、失礼を承知で言わせていただけば、今こそ横井さんの出番のように思えてしまいます。そこで、日本が劇的に変わったら、若い子たちは、必ず真似をしようとするのではないでしょうか。前に出るディフェンスが、いかに日本人に向いているのかを。
 こんなに面白いスポーツを、ぜひ、昔のように日本の花形スポーツの一つに蘇らせたいものです。

長々と、埒もない話を繰り返してすみませんでした。
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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