2018. 06. 20  
昨日サッカー・ワールドカップ、ジャパン初戦・対コロンビアに2-1で勝利
ここでも、『ディシプリンの問題』で、「開始早々に、ジャパンのシュートに対して、コロンビアの選手が『ハンドの反則』で退場、ペナルティゴールも入って、勝敗を決定づけた」、外国人は『瞬間湯沸かし器』、「いざとなると、ルールをも破って何をするか分からん」というところを、見せつけた。

ラグビーでも、外国選手は同じ傾向があり、2015年のラグビー・ワールドカップでも、ジャパン対サモア戦で、「サモアの反則多発の自滅で、勝利が転がり込んだ」感じがあったのは、否めないのでは、、、

故に気を付けないといけないのは、元外国籍出身の選手をジャパンで使う時に、余程『ディシプリン』について啓蒙しておかないと、先日のイタリア戦の如く、痛い目にあう時があるのでは、、、ということ。
(旧聞に属するが、私が帝京大にアドバイスしていた頃も、若い頃のツイなどの啓蒙につき、岩出君にしつこく対策しておくように、言い続けたものだった)


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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