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2018. 07. 07  
6月19日に書いた『大阪北部地震』の体験と同様、昨夜大雨という天災の影響での『交通網の混乱状況』を、実際に経験することになった。

アドバイス行脚で東京からの帰りに、新幹線に乗ろうと改札口に向かうと、人だかりで大変な状況になっていた。聞くと「岡山から福岡間大雨で運転を見合わせています」とのこと、だが「京都までなら行けるのか」と安心して、16時20分発の列車に乗り込んだ。しかし、このあたりが「年を取って来ての予知予測の甘いところ)」

しばらくすると、列車のスピードは弱まり、時々止まる、「そりゃそうだわなー、岡山より先へ進めないなら、みなフン詰まりになり遅れてくるわなーと気付くしかし、そこで「車掌が逐一その状況を説明してくれて、、、」、最初は「JRもお客様目線で対応できるようになったなー」と感心、だが、これも程度次第、「遅れが、1時間、2時間となって来ると、今度はうるさくなって来る」、人間とは、いい気なもんだ
結局、京都に着くのに、2時間40分遅れの5時間以上もかかって、私には初めての 『長時間・満員缶詰状態』を、味わったことになった。
(新幹線ができる前は、7~9時間乗っていても、気にもしなかったのに)

そして、降りるに際して、フト思ったのが『大阪人の良い意味の始末精神』、「こりゃ天災だから、遅延払い戻しは無いんだろうな」と思ったが、念のため駅員に聞くと、「ああ、それは窓口で今後一年間の間に、その切符(新幹線特急券の方)を示せば、『遅延払い戻し』は致しますよ」と言ってくれた。だがそこでハタと思ったのが、私はこれで「払い戻しが受けられるが、ほかの人はわかっているのだろうか」ということ、長岡京までの在来線に乗って帰る時フト切符を見ると、本当に小さい赤刻印で「遅払証」との文字が見えた。
「アレッ、これ何時の間に」と、気になった。だがこうなると、また年寄りの特長『直近の記憶が定かでない()』

京都で降りる時、新幹線から在来線に乗り換え口で切符を通したら、特急券は取られてしまうと思ったから、先に駅員に聞いたはず、そして「その切符で一年以内に窓口で払い戻し受けられますよ」と聞いたから、そのまま乗車券と二枚持ち駅員の前の通り口を通った筈?そうすると、東京で通した時か? イヤイヤ、初めから「遅払証」が印刷される筈もない? 「ええいっ、もうわからん」、そこで、怒りが「車掌の場内アナウンスに向かった」、「チャント、払い戻しのアナウンスも、してやらんかい!」、、、それとも、「その時、私は眠っていたのか?」、真相は、闇の中、、、

結局私は、長岡京の駅で、「5000円弱の払い戻しを受け、こんな経験も積ませて貰った」。しかし、ほかの何人の人が、払い戻しを受けられたのかが、気になった夜であり、さらには、帰宅しテレビで、今回の災害の各地の惨状を見聞きし、多くの亡くなられた方々もおられることを知り、ご冥福を、お祈りしつつ、あらためて『自然災害には、抗えないなー』と、怖れ、感じいった夜であった。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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