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2018. 09. 01  
現場に戻った19年も前(2000年)から、グラバーキックを『前パス』と称して推奨してきており、数々の成果をあげて来ているが、いまだに、禁じている裏チョン(裏への小さいパント)」を使うプレーヤーが多くて、困っている

裏チョンの限定的な使用としては、「前にディフェンスが居なくて、インゴールおよびインゴール直前に上げて、捕球してすぐトライという場合」は、使ってよろしいということにはしているが、どうしても、それ以外の場合にも使用して大変なことになる、、、
蹴った時にチャージされたり、または敵に捕球されて、すれ違いになって独走されトライされる
敵が跳び上がって捕球し、タックルのタイミングを間違い、シンビンになる
シンビンにならないように捕まえたとしても、圧倒出来ない為、マイボールまでには出来ない
など、逆に大ピンチになることが多い。

裏チョン禁止」についての議論を、どのように考えるべきでしょうか?


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Comment
裏チョンについて
私も横井さんのご意見と同感です。最近はスーパーラグビーでNZのスーパーな選手やサンウルブズでも裏チョンで得点機会を作っているケースがあるので真似したくなるの気持ちはわかりますが、ほとんどが失点につながってますよね。でも選手としては、裏チョンでトライできると気持ちがいいのでやってみたいものです。
成功確率の見える化ができればやらなくなると思われます。
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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