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2019. 01. 15  
さて、「なぜ明治が勝ったのか」について、私なりの説明
述べると、、、

準決勝が終わった時点では、明治のディフェンスに若干
不安が残ると書いたが、それを、ある程度修正して来た

そして、自軍の長所・ラインアウトの優位短所・スクラム
の劣位
に対し、ゲーム中に修正できた。特にラインアウトで
天理の獲得率を50%までに下げ得た

上記に加え、前パスを始め、効率的なキック採用で「敵陣
に居続けて攻防し
、『心の主導権』を取り続ける」・ゲーム
づくり
が出来た

そして、前半21分のトライのように、私の「ブログ11月2日
推奨策」の如く、ファーストフェイズでの取切り策を成功

など1週間で、明治とは思えない程の「クレバーな進化」を
遂げたことが勝因ではなかったか。(

これに対し、天理は準決勝を終わった時点の「行けるぞ!
の若干の自信過剰が、諸対策の準備の甘さにつながった
のではなかろうか。げに恐ろしきは、直前の『心の創り方
ではなかろうか。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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