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2019. 02. 26  
追い込むライン・ディフェンス』の推奨策は、
敵の外肩より50~80cm外の位置から真っ直ぐ前に出る
敵と走力の差がつかない3~4mの間合いに、距離詰める
出足よく、敵より早くスピードに乗り、コンタクト力で優位に
敵は斜めに走ってくるので、間合いを詰めたところで正面
敵は内に行きにくくなるため、外の一方向へ追える
タックルポイントは、双方の走力の差で決まり、予測できる
タックルポイントへ低い姿勢で行き、目線を敵の太腿にし、
肩でヒットと同時に、しっかり腕でバインドする

こうすれば、敵を仰向けに倒す「理想のタックルが行ける」、
これを、BKの4トップラインで行き、4人以上が揃って前に
出れるラインディフェンスをすれば、敵のファーストフェイズ
アタックは、全て止められる筈。
(敵のサインプレーについては、分析を行ない、一番前へ
出る
ことが出来るラインディフェンスの役割を決めてしまえば
不安なく前に出れる筈)


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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