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2019. 06. 08  
映像を見せての質問の答え、おわかりかな。彼らにレベルアップ
して貰うには、先に答えを言わないで「考えてもらう」ことが必要
ではないか。なお「喋って貰う」ことで、即ちコミュニケーション力
磨いて貰うというのは、どうだろう。
さらに、こういうことを指導者が居なくても出来るようにして、今後
チームとして、「どのように、進歩していきたいか」を、纏めるまで
出来れば、ベストではなかろうか。
即ち、指導者は先にやり過ぎると「指示待ち人間」をつくってしまう
ことになるのではないか。彼らに「考える癖」、「コミュニケーション
をとる癖づけ」をすることが、最重要ではなかろうか。
故に最初は一緒に居て、その進行を見ながら的確なタイミング
助け船」を出し、「上手く導いて、見本を見せて行く」ことも必要
なのではなかろうか。

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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