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2019. 08. 14  
だが、現場に赴いてやる『実際のアドバイス』は、チームの実力
彼らが勝ちたいとする目標のチームの力によって、違ってくる
は当然で、その両軍に「どのような歴史、文化があり、また現在
どのような選手を擁しているのか」によっても、大きく変わって
いく
ことにもなるわけである。
その上、100チーム以上も教えていると、よく誤解されるのは、
「どうせ昔のラグビーを教えるのだろう」とか、「現在のチーム力
アドバイスをした数ヶ月後の実力の伸び予測し、指導する」
ので、チームによっては「えっ、この程度で終わり」などと思われ
一回きりで、依頼してこない』ということがあることだ。
現場に戻った当初は、今のラグビーに戸惑ったが、20年間
幾多の失敗も経験修正して来た『現在の若者に最も合致した
最新のラグビー
』を指導しており、また「そのチームの実力以上
のことを教えないのは、チーム伸長の可能性を否定しているの
じゃなく、『チームの練習環境、時間の函数で、出来ないことを
やろうとする悪い癖
がつく』ということで控える」のであり、そんな
思い違いをされたチームは、ぜひ再考の上、「継続して、次の
ステップに向けたアドバイス
を受ける」ことを、お勧め致します

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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