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2020. 05. 26  
まず、もっとも興味のありそうなこと、すなわち、「格上を相手
どのようにして、簡潔にトライをとりきるか」から始めよう。
具体的に、一番取りやすいのは、FWがセットプレーで固まって
いる時
に、攻撃側BKが、自チームの意図通りに仕掛けることが
出来るファーストフェイズでのBKだけのアタックが、一番可能性
が高い
のではなかろうか。

その仕組みは、通常のSH、SOのハーフ団に、次のようなスキル
を会得出来そうなプレーヤー
配置する。
①BW(ブラインドウィング):SOの陰からライン参加 し次につなぐ
②1CTB:ハーフ団からパスを受け、敵に低く勝負しに行ける
③2CTB:BW、1CTBの勝負の状況により、サポートできる
さて、この3人を、どのようにポジショニングさせるか?

さあ、これからは、自チームのラグビー環境メンバー数スキル
レベル
、などを認識しつつ、自チームで一定期間練習すれば可能
と考えられる・仕掛けサインプレーを、組み立てていきましょう。

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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