2010. 12. 17  
もう、私の読者は「せっかちな方」が多いようで、、、「もう少し、じっくり、視点、発想を変えて、ものを考える癖づけをされるのも、一方法かと思いますよますよー」
P氏から、また催促があったので、少し、お答えしましょうか?

<P氏:「具体的に、また使う言葉の意味も共有して行わないと、すれ違うばかりで、かみ合わない」また、「何がわかって、何がわからないかが明確でないと、議論にならない」』というご指摘は、ごもっともだと思います。
では、横井氏は「セーフティーリード」について、どのように定義なされているのでしょうか?
12月16日の『どのチームにも当てはまるもの』とのコメントは私も拝見致しました。 しかし、それを踏まえてもなお詳細が知りたく、テストマッチや草ラグビー等の具体的な例を出して『どのようなチーム状況、試合状況を想定されて…』『具体的で明確な解答を…』と再度質問させて頂いたわけで…。 私の再質問を読まれて、なお『どのチームにも当てはまるもの』とのお答えを指摘されたということは、「どのようなチーム状況、試合状況においも、ゲーム全般を通して、例外なく29点はセーフティーリードになる」と横井氏はお考えであると捉えて宜しいのでしょうか?
※質問とは無関係ですが、横井氏のブログの更新スピードの早さは、読者として嬉しいです。お書きになる労力は大変だとは思いますが、これからも頑張ってください☆

横井注:私の今迄書いて来たことで、何かあまり他人が言わないようなことを、言っているのに気付かれれませんか?「ゲームは、どうするものか?」
「ラグビーは心と身体が連動するスポーツ、だからどうするのか?」
「心はどう創るのか?」を、

どのように書いてあるか、再度探して下さい。
セーフティリードというものを、貴方の言うように「出来て来た状況」と捉えられていたのでは、どのチームにも当てはまるものとは、言えないでしょうが、視点を変えて「○○○べきもの」ということで、考えれば、どのチームにも当てはまるものとは、考えられませんか?

なお、7月12日から始めたこのブログ、最初の7月12日~8月2日までは「日本のラグビーを考えるⅠ~Ⅴ」という雑誌などに発表した記事であり、またその後、「実際のアドバイス編」は、私が現場でどのように教えているか記録したものであります。ラグビーをやっておられる、指導者、プレーヤーの方には、この部分をコピーされておかれることを、お勧めします。また、その後も重要と思われたところは、適宜コピーされては如何?「タックルについて編」とか「練習をどう考える編」なども、使えるのでは?
そして、私のブログで、何か考える時に、読み返して貰うと、違った発想が出来るかもしれませんよー。

さて、もうひとつ、こんなコメントのやりとりがありました。

<名なし君:いつも拝見させて勉強させて貰っています。ラグビーを勉強しろと言われたのですが、やはり試合を見る事が一番の勉強なのでしょうか?

横井回答:適切な回答をするには、貴方自身のことがわからなければ、書けません。ラグビープレーヤーですか?どこに所属しているのか?誰に、なぜ、ラグビーを勉強せよといわれたのですか?

<名なし君:そうですね。すいません(汗)  自分はN大の1年です。今はHOをやらせてもらっています。四年生の方に「ひたむきなプレーはいいけども、もっとラグビーを勉強しろ」と言われました。競技歴は10年になりますが、確かに曖昧にプレーしている部分があって、中途半端な動きになっている場面が多々ありました。ラグビーの勉強と言われても、何から手を付けたらよいのかわかりません。

これも、反省して貰っているから良いのですが、コミュニケーションの仕方も
よく考えましょう。答えは、皆さん方も何かあれば、言ってやって下さい。私の回答は、それらが出て来た後の機会に、、、


 
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またもや、番外で、、、ありがとう、K氏!!!
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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