2011. 09. 02  
今日は、点滴2回を済ませて、自宅に泊まりOKということで、
夕方帰ってきました。また明日の朝には点滴のため病院に戻りますが、本当に1ヶ月ぶりの我が家での就寝です。
また昨日のブログに対し、早速、以下のようなコメントやメールで、ご心配を頂いたりし、ありがとうございます。
ご参考までに載せさせて貰いますが、ユメユメこういった「傷」を侮らないよう、くれぐれも留意して下さい。

<W氏:ご無沙汰しております。ブログの更新が無かったので心配いたしておりましたが....
私も 試合で怪我した箇所から感染し同じような目に遭いました。 高熱も平気な方なので医者にも行かず過ごしていましたが、腫れが酷いので医者に行き、直ぐ入院。 大げさな話だと訝っていると、医者からは 放っておくと大変な事になったと叱られました。
その後、身近にこの病いで足を切断した人や、無くなった方もいる事を知り震え上がり、それからはなるべく注意して暮らしておりますが、ちょっとした傷口から菌が入って何度か再発。繰り返し罹ってしまうのも、この病気の特徴のようです。 疲れている時などに発症しますので 退院後もくれぐれもお気をつけ下さい

<M氏:横井さんのブログ、常日頃拝読させて頂いております。 小生、三十年程前に大学でラグビーのようなものをちょっとかじっていた歯科医です。
先生の無痛伝説、いわゆる疼痛閾値が極端に高いことに起因しているものと拝察します。 どうか、御自身の体質の極端さを御理解頂き、くれぐれも健康管理については細心の注意を御払い頂きます様、伏せて御願い申し上げる次第です。
大西先生亡き後、横井さんこそが日本ラグビーの将来を導かれる真の指導者でいらっしゃると、勝手に信奉申し上げておりますので。 妄言多謝であります

<Iさんからメール:菅平では、お目にかかれず、残念に思っていたところ、ブログを拝見し、驚いております。今はお身体のことを第一に 一日も早くご回復されることをお祈りいたしてます。
菅平で、またその後も“昔のラグビー…”を耳にすることが、増えました。今でも通用し、勝てる等々…
これも横井さんのお陰です。でも、昔のラグビーを知っている人が現場にいるか???一日も早い現場復帰をお願いしたいところですが…ゆっくり&じっくり…完治されてからにしてくださいね。
10月13日から、24年ぶりのNZです。25日に帰国します。準決勝、三位決定戦、決勝の4試合を観戦予定です。
早稲田OBでは、Tさん、Mさん、Kさん達と一緒です。Tさんが、グラマー校への見学を計画してくださり、映像探し(横井注:1968年のオールブラックスジュニア戦の映像探しを頼んでいるもの)は難しいようですが、情報収集?等できたらと、思っています。本来ならお見舞いに伺わなければいけないところ、メールにて失礼いたします。くれぐれも、完治を目指してご自愛ください

皆さんご心配、本当にありがとうございました。来週早々には、退院出来る見込みであります。

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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