2011. 11. 11  
新しい読者に、ブログ開始時の記事を、再度紹介しています。
今回は「201020日:どちらがディフェンスやり易い?」
です。


また、一休みの問題、下図で、どちらがディフェンスしにくいですか?
○がアタック、△がディフェンス、はポイント

<A図>
                             
                                           
                  ○      ○     ○        
                  ○      ○
          ○

  ○
 
△        
          △      △      △     △ 
   △     
                      △ 


<B図>

                                           ○
                                    ○              
                             ○       
                      ○                                        
               ○     
       ○

○ 

△        
          △      △      △     △ 
   △     
                       △ 




A図のように、アタックが狭いライン間隔でなお且つ立体化すると、色々な変化が出来、サポートもやり易く、どこで勝負するかは、アタック側で決められる
ということは、アタック側の方が早く行けて、接点でボールをつなぐ、或いはリサイクル出来る可能性が高い。

B図の横一線のワイドアタックでは、ディフェンス側はあらかじめアタック側がどこまで回せるか予測でき
そこへディフェンス人数を集めてターンオーバーを狙える。

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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