2010. 09. 14  
野球の話が続きますが、、「松井の話」これは、私の推測ですが、バッターは「あの投手の時は、ストレートを狙ってやろう」とか、「必ず投手によって、勝負する球種を決めているのではないか」
と思います。ということは、その時の投手は、比較的たやすく覚えているでしょうから、「○○投手ならストレートだ」とわかるのでは、ないでしょうか?
野球をやってる人、やったことのある人、或いは詳しい人、如何でしょうか?この答えであっていますでしょうか?

ここで重要なのは、「イチロー」の時にも言った、何かやる時に「意図」を持っているということです。

すなわちスポーツというのは、経験を積むことが最重要ですから、
①まず意図を持ってやる(意図を持ってやらなかったら、経験にならない。前にトイレの話をしましたねー、習慣と経験は違うと、、、)
②そしてやったことの結果をみる(意図通り出来たか、否か)
③結果に対して、どうするか考える(うまく出来ればどう再現するか、出来なければ再度どう挑戦するか、考える)
④再度やってみる(修正点を加味して、、、)

これを繰り返し、何度も回すことが、必要なのです。

こんなことを、プレーヤーに理解させる時に、このような他のスポーツの有名人を例に出して、具体的に話をすると、覚えやすいのではないでしょうか?

そういう意味でも、指導者は「多くの引き出しを持つこと」に意を注がれてはと思います。

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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