2012. 01. 25  
新しい読者に、ブログ開始時の記事を、再度紹介しています。
今回は201029日:「ファーストフェイズで何を考える」
であります。


ちょっと一休みで、また問題、、、

最近のゲームは、セットプレーが少ない。だから、セカンドフェイズ以降での、どう攻めるかを考える方が得策だという人がいる。
本当にそうなのか?

だけど、あらかじめ練習できるのは、何フェイズ?
セットプレーが少ないなら、増やす工夫はないのか?
(なぜ、出来ない理由を考えるのか?自チームが効率的にできる方法を考えればよいじゃないか?)

以下の図・ファーストフェイズの両方の図を見て、どんな方法が
あるのか?もっと考えよう。

<現在、よく行われているファーストフェイズ:ちょっと極端に書いたが、、、>

                   ⑮


⑪         ⑩     ⑫     ⑬      ⑭
    
 ⑨
⑨□


      ⑩
 
    ⑪         ⑫
                 
                       ⑬
                         

                       ⑮         ⑭
                       


<こんなポジションを考え、どう動かすか考えれば如何?>


                   ⑮


⑪         ⑩     ⑫     ⑬      ⑭
    
    ⑨
    □
    ⑨

         ⑩
     ⑪        ⑫     ⑬     ⑭                     
                     ⑮
                       


どちらが「ファーストフェイズの抜く仕掛け」が考えやすいか?
分かりきった話ではないのかな?



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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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