2012. 02. 02  
さる1月21日、世界的なデザイナー「石岡瑛子」さんが、亡くなられたそうである。
彼女は、日本で優秀なグラフィックデザイナーとしての地位を築きあげながらも、40歳になった時に、さらに挑戦したいと、単身アメリカのニューヨークにわたり、デザイナーとして模索している間に、ある映画監督に見出され、映画の美術デザイナーを担当この面でも才能を開花させてアカデミー賞、グラミー賞、カンヌ芸術貢献賞などを総なめにし、世界にその名を、轟かせた。

71歳になった一昨年にも、舞台の超大作「スパイダーマン」の
芸術監督として活躍しておられたのに、残念なことである。私が感心したのは、彼女のプロとしての信念である。
Original:誰にも真似出来ない
Revolutionary:革命的な
Timeless:時代を超える
ものを求め続け、自分のすべてを燃やし尽くした人生であった
という。見事というほかない。見習いたいものである。

丁度、明3日午前零時15分から、NHKで追悼番組「プロフェッショナル」が放送されるということなので、是非、観られることをお勧めします。
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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