2012. 02. 14  
イヤー、お久しぶりです。ここ3週末、あちこちアドバイス行脚しておりますと、「究極シャローディフェンス」に挑戦してみようと、頑張ってくれているチームがありました。本当に、頼もしい限りであります。

それが、ルールも変わり、今の若者の身体、および身体能力も変わって仕舞っている中で、可能かどうかは、今後の鍛練の結果を待たねばなりませんが、少なくても「この目論みは、絶対に無駄にならない」どころか、もしも、最終的に難しくて完成出来なかったとして、もとのディフェンスシステムに戻したとしても、
前へ出れるディフェンス」「肩で低くタックルできる」という物凄い効果を手に入れることになると、確信しています。

そして、もっと凄いことは、今の若者が「100%以上の力を出し続けようとする」「身体を張った究極のコンタクトプレーに、挑戦し続けるを持つ」ということであり、ラグビーをやろうとするものにとっては、一番重要な「」が鍛えられることになり、これが出来れば、ディフェンスのみならず、アタックにも、またラグビー全般に対して、「全て前向きな姿勢で、やろうとすることが出来る」のではないかと、思っております。
(但しこれは、誰でもやらせられる事ではなく、高校生高学年レベル、しかも日常身体をしっかり鍛えているチームでないと出来ないので、留意のこと)

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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