2012. 02. 16  
昨日、良いを聞いた。人はふとした他人の言葉に啓発されて、素晴らしいことが出来たり、「座右の銘」にしたりするものである。聞いた話も、シチュエーションが長いので手短かにいうと、あることに思い悩んでいた人が、サハリンでタクシーの運転手が、道なきところを難儀しながら案内してくれるのに「大変だね」と声をかけたところ、「決まった道はない。ただ行き先があるだけだ」とこともなげに答えられたことから、なるほど「大事なのは、行き先を見失わずに、どうすればたどり着くかを考え実行するだけだ」と悟った、という逸話である。

私も、「日本オリジナルなラグビーの創造」を掲げて、頑張って
いるわけだが、「何時まで生きていられるか?に悩むことなく」
「どこまでに、何が出来るのか」、「当面の2019年のワールド
カップ日本開催に向けては、どうなのか」につき、考えやり続けなければならないと、再確認した次第。

あたかも、私が空気吹き込んでいる「岩淵君」がゼネラルマネージャーになったり、U20や、高校日本代表の指導者にも接触したりして、啓蒙しており、今後も側面支援を続けていくつもりである。

ついては、全てのラグビー指導者の方々も、その立場持ち場で、全力をあげて「日本のラグビーの再構築」に力を注いで頂きたいと、願うものであります。よろしくお願い致します。


関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
みんなが考えて
NEW Topics
⑤:アタックについて
④:アタックについて
③:アタックについて
②:アタックについて
コメント:③
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR