2012. 04. 26  
パソコン修理の前に、ある人から以下のようなコメントが入っていて、その後やり取りしたので、紹介しておこう。

<Eさん:DFの話、参考になりました。私は現在、N県で中学校ラグビー
選抜を指導しているEと言います。 N県の課題は、「体格の大きな相手に、
いかに戦うか」が毎年の課題です。関西や福岡の中学生は、本当に体格がよく、N県ではFWのような生徒が、軽やかにBKをしているような感じです。
このサイトにたどり着いたのは、自チームのディフェンスシステムが、今まではドリフトであったのですが、タックルには行くのですが簡単にはじき返される、またはオフロードでつながれる、という結果に終わることが多く、シャローDFがいいのでは?と個人的に思い調べていたら、このブログに、 たどり着きました。
今後は「身の丈にあったラグビー」を目指し、頑張っていきたいと思っています。お願いなのですが、参考資料や参考DVDがあれば、ぜひお借りしたいと思っています。よろしくお願いします>

というコメントで、パソコンのアドレスが書いてあったので、早速資料と、
DVDを送ったら、今度はDVD返還の際に、以下のような手紙が添えられていた。

<Eさん:DVDありがとうございました。率直な意見は「今の時代より、スピードがある攻撃だ」と感じました。カンペイなどは、①2CTBの動きも大事であること、②1CTBのパスするタイミングが重要であること、③最後に、縦のつなぎ。ノーラック・ノーモールでの攻撃のあり方と、本当に改めて、ラグビーの攻撃のあり方を考えさせられました。このDVDを活かして、練習方法と、約束事を決めました。約束事:①ディフェンスは、とにかく前へ出る。「間合いを与えない」ことだけを考える。(理由:省略、、、)②縦にフォローする。BK・FWは、2次攻撃以降は関係ない。(理由:省略、、、)まだまだ、たくさん指導する必要がありますが、まずは二つに絞っていきたいと思います。また自分が一番心に響いた言葉は「身の丈にあったラグビーをする」ということです。今後は、自分たちのプレーに見合う練習・戦術を考えていきたいと思います。本当にありがとうございました

前日のコメントも含め、こちらこそ、ありがたい。また、賛同してくれる方が増えたということだ。感謝感謝、、、
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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