2012. 05. 18  
今回のアドバイス行脚で感じたことは、だいぶんこの「ブログ」を読んでもらっている人が多くて、私の推奨練習を本当に実践して頂いているチームを、見かけることであった。ありがたいことである。

特に、ある高校では「タイや押しとスクラムマシンへの当たりで、姿勢つくり」を、また「硬いところへ当たったりして、つくり」などを、個人練習として採り入れられているなど、感心したものである。

そうすると、私が行ってもすぐに、具体的な戦略・戦術のゲームシチュエーションに沿った練習が出来て、結構なことである。その反面、やはり「タッチフットボールを、高い姿勢で、ほんの2~3人が走っているだけといった、悪い癖がつくアップ」をやっていたりして、ほんのちょっと「15人制ラグビーに近付けた・タッチフットボール」へのルール変更の手間を、忘れてしまっているところもあった。

また、前回行った時に「シンプルで、力強いもの」としてやっていたことが、「いつの間にか自己判断で、少しタイミングを難しくしたり、ふたつの動きを
一緒にしてしまったりして、難しくしてしまったりしている」ものが、増えていたりする。

また私の方は、チームの成長に合わせて、アドバイスのレベルも上げながら、そのチームの今年の作戦実行につき、 最効率な戦術をアドバイスするので、聞く方は「新鮮なもの」として、受け入れられているようである。

ということで、シーズンが待ち遠しいことになりそうである。感謝感謝、、、
関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
戦績の報告
NEW Topics
ドラマのような日々
朝ドラに号泣!
㊿:ラグビージャパンの足跡
㊾:ラグビージャパンの足跡
サンウルブズ最終戦に勝利
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR