2012. 05. 21  
アドバイス行脚に行くと、記事のストックがなくなってしまって、帰って来た時に、プレッシャーを感じることがあることなどを、書き進めていたら、急にノートンアンチウィルスの更新が始まって、記事が消滅、、、
再度書く気力無くなったので、もう今日は、戦績の報告で勘弁してもらおう。

<Sさん:こんばんわ、○○のSです。先週、へっぽこチームにコーチをしていただき、本当にありがとうございました。合同チームとはいえ、本日の春季大会、まずは○○に勝利。30-19で勝つことができました。私はともかく、選手が大変喜んでおりました。チームの最大限の強みを生かしての6トライ
(左ウイングは左隅に4トライ、コンバージョンは0でした・・・)を取れました。
この左ウイングは、荒削りながら素晴らしい素質の持ち主です。また、先生のアドバイスのおかげで、ハーフ団の判断が早く正確になり、陣地を効果的に取って、ゴール前のチャンスを、ほとんどトライに結び付けました。例の3段
ロケットも、成功しました。
私の中でもっとも嬉しいのが、先生にアドバイスをもらった後の練習が、大きく変わったことでした。肩作りやタイヤ押しなど、半信半疑で選手はやっていたのですが、水曜日からは迷うことなく、痛くて辛い体つくりに、取り組むようになりました。また、迷っていたハーフ団も吹っ切れたように、声を出してプレーするようになりました。火曜日は○○と対戦します。力の差はありますが、中身のある試合をさせたいです。明日、月曜日は早速、試合での修正点
(キックオフとDFラインの整備)を練習し、試合に臨みたいと思っています。
北海道の花園予選は8月23日から始まります。残り90日近くですが1日も無駄にすることなく、準備したいと考えています。これからは、○○単独での戦いになりますが、先発メンバーには、新たに1年生4人が加わって、ゲームをすることになります。6人の1年生を一日でも早く試合に出せるように、鍛えていくつもりです
 
○○ラグビー部主将代行Oです:本日、○○グラウンドにて○○大との定期戦を行いました。結果は大敗でした。トライはO(1)コンバージョンY(1)です。結果は敗戦でしたが、ディフェンス面では、横井プロジェクトで教わった
強く前に出るタックルが、ある程度形になり、度々タックルからチャンスを演出する場面が、見られました。オフェンス面では、FWのスクラム、ラインアウトの精度が、まだまだ甘く、満足に攻撃できる機会が、ありませんでした。 しかしながら、狭く縦につくフォローと、キャリアーへの素早い寄りが、実践できた場面もあり、最終的には試合終了三分前に、トライを奪うことができました。
80分間全体を通して、チームの雰囲気も良く、皆が1つになる感覚を感じられた試合だったと、感じております。これからインカレに向けては、体力アップをはじめ、一つ一つのプレーの精度を上げることで、○○大とも対等に戦えるよう、頑張っていきますので、今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願い致します

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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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