2012. 06. 01  
最後に、項について書くと、、、

グループ、個人練習も、限りなくゲームシチュエーションに近いやり方を、自分で考え、実行させる

「自分がやる、限りなくゲームシチュエーションに近いやり方」を、自分でどう考え、設定してやるか?
自分で考えるのだから、ここで答えを言ってしまえば、元も子もないのでやめておくが、、、(

たとえば、ヒントだけ書いておくと、、、

1.自チームがやる戦術のまさに「一部分切り取ってきたような形」のグループ、個人練習を基本にすべき?

2.チームでやらないのだから、チームメイトが居ない分、自分で如何にイメージしてできるか?あるいは自分でどのような前提を設定して出来るか?を考えてやるべき?(敵の状況についても、同じく考える?)

3.練習というのは、自分がいま出来る「速さ、強さ、厳しさ」などの範囲でやっていては、「伸びない」故に自分が経験し得ない「速さ、強さ、厳しさ」を、
どのように経験出来るようにするか?

4.個人練習なのだから、チームとしての決めごとの範囲で「自分の得意特徴をどう生かせるか」を盛り込むことを考えておくべき?

5.自分で考えても「わからないこと」、あるいは「基本」のことについては、
コーチにどのような質問の仕方を考えて、アドバイスを聞くか?

6.その練習で自分が日々どれだけ成長しているかを、どのようにすれば感じられるか

などを、プレーヤー考えねばならないのではないか?
さらに、練習に臨む「気持ち」などについては、また来週、、、

さて今朝からまた、関東にアドバイスに出かけるので、来週のブログは少し遅れるかも、、、
なお、質問をまた入れといて下さいよー、、、


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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