2012. 09. 12  
内村航平の「空中感覚」につき種々の機械で調べみると、彼の「瞬間視力」
動体視力」などが、人並み以上に優れていること、それに加えて「重力を感じる力・重力軸がしっかりしている」こともわかった。即ち、彼が空中で回転していても「いま自分はどのような位置で、どのように動いているか」を自分で認識できているというのであり、これは「内村固有の感覚」であり、他の体操競技の選手、たとえば欧州チャンピオンの外人を同様に調べても、その能力を持ち合わせていないのだという。また、「一人称イメージ」についても、「内の血流の動き」を測定して、確認されたというのである。
ということで、内村は中・高校に入った当初は「回転系」と「着地」が含まれる「鉄棒」などには強かったが、筋力や、基本動作の美しさが要求される「平行棒、吊り輪、鞍馬」は苦手で、特に「鞍馬」は最悪で、優勝に届かなかったのを、「出来ないことを、出来るようにする喜び」を体験し続けたいという
思い」を持って、誰よりも長い「練習」で克服、現在の「世界チャンピオン」に成長したという。この様子からは、次のオリンピックも金メダルは間違いなく、しばらく「世界の内村」を期待できるものと思われるのである。
ここまでテレビを見ていて、私は「えっー」と気付いたのである。さて、なんに気付いたか?それは、また明日、、、(


関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
④:ミラクルボディ
NEW Topics
⑦:アタックについて
⑥:アタックについて
⑤:アタックについて
④:アタックについて
③:アタックについて
Comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: 強くなった理由?

いい線、いってますよ、、、
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR