2012. 10. 31  
吉田沙保里の話の途中であるが、先週末の関東大学ラグビーリーグ戦のゲームで、東海大11210関東学院大というゲームがあった事実を、
皆さんはどう思われるのだろうか?
当然、当リーグでの最多得点、最大得点差のゲームであったらしい。
数年前までは、大学選手権の決勝常連であった、 この関東学院大が、今季は全敗にあえいでおり、まさに「日本の経済」「日本の家電業界」の例のごとく、「負のスパイラル」によって、こうも簡単に、どん底に落ち込んでいるのである。
このほか、関東大学対抗戦グループでも、下剋上の様相を呈しているところがあり、また関西大学ラグビーリーグ戦でも、同志社大がここ数年間、不振にあえいでいる。

なぜ、こういうことが起きてくるのか

これも、かっては「ものづくりで、世界を席巻した日本の製造業」、「現場現実現物三現主義」で世界をリードしていたものが、様変わりしている(いまは、中国、韓国で、日本でリストラされた人材が、彼の地で頑張り、現在の繁栄をもたらしている?)ことと照らし合わせて、考えてみるのも一方法ではないか。今一度、現状をよく洞察し、問題点を摘出し、それを迅速、かつ的確解決する必要があるのではなかろうか?


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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