2012. 11. 19  
高校ラグビー、各地で全国大会への出場が決まってきているが、アドバイスしたことのあるチームは、今のところ9チームが出場を決めている。

中でも素晴らしいのは、奈良県の御所実高、ちょっと前までは常勝であった天理高と、毎年大接戦を演じているが、直近の5年間は、御所実が天理を連続破っての出場である。高校の場合、花園へ出場した年は、新チームの立ち上げが2カ月遅れるので、連覇というのは、シンドイ話なのであるが、
これを成し遂げているのは立派。

一方京都では、この「一年交代」が多く、私が現場に戻って最初にアドバイスした京都成章高は、伏見工高と12年間で成章の敗ということになっており、今年は出場逃した
同じようにアドバイスしているのに、何が違ってくるのだろうか?よく考えてみる必要がある、興味ある課題であろう。

あとの各県では、まだ来週末までゲームのあるところがあり、楽しみなことである。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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