2012. 11. 29  
テーマの割に、説明ばっかしで申し訳ないが、ジャパンカップの結果は、
皆さん御承知の通り、第4コーナーを回った後の直線勝負で、私は、 こんな激しい「競り合い」は見たことないが、オルフェーブルとジェンティルドンナが、まさに「尻と尻をぶつけ合いながら、最後の最後まで競り合い(競馬プロの表現を借りると「壮絶かつ歴史的な叩き合い」と言うそうである)、なんと、女子高生成人男子をかわしたのである。

当然、この競り合いは「審議」となり、長い時間待たされたが、結局そのままの着順が認定され、ジェンティルドンナ3歳牝馬史上初のジャパンカップ制覇となり、オルフェーブルはまたも着に甘んじたのである。なお、凱旋門賞優勝のソレミア13着と、惨敗したのである。

さて、この勝負ラグビーに、何の関係があるねん、とお思いだろうが、こじつけるのが好きな私にとっては、少々書きたいことがあるのだ、、、

しかし残念ながら、今朝から「花園出場組チームへのアドバイス」があり、出かけるので、時間切れ、この続きは、来週までお休み、、、(

(最近やたらと引っ張るなーって、、、そりゃ、私もゆっくりさせてもらわないと、毎日書くのは大変なんですよ。これも昨日聞いた話だが、80歳からパソコンをはじめ、年後くらいにはブログも書き出し、91歳の今も、毎日書いていて2000人のアクセスがあるというお婆ちゃんが居られるという、こんな女性に負けないよう、まだまだ成人男子が頑張らないと、、、



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Comment
No title
競馬好きなので一応補足を・・・。
牝馬初制覇ではありません。
ブエナビスタ
ウオッカ
ホーリックス
スタネーラ
メアジードーツ

日本の牝馬三冠馬として初となる牡馬混合GI制覇?
Re: No title
ご指摘、サンキュー
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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