2012. 12. 04  
アドバイスから戻ると、競馬に詳しいSさんから、「ダメだし」が入っていた。

<Sさん:記事としては、特に影響のない内容とは思いましたが、少しだけ
気になったのでメールさせていただきました。「ジェンティルドンナの牝馬史上初のジャパンカップ制覇」とありましたが、過去に頭の牝馬は優勝しておりまして、ジェンティルドンナで頭目の牝馬優勝となります。よって、ジェンティルドンナは、歳牝馬としての優勝が、ジャパンカップ史上初となります。
また、以下は参考の情報ですが、競馬においては、斤量の差も、 レースに
おいてかなりの影響があると思われます。
今回のレースは、馬齢・牡牝によって、 斤量が設定されているレースで、
ジェンティルドンナ(3歳牝馬) 53㎏、オルフェーヴル (4歳牡馬) 57
と、今回のレースで2頭の間には、㎏の斤量差がありました。
一般的に競走馬における斤量差は、㎏で約馬身の影響があるといわれていますので、この斤量差による影響もあるのは事実です。とはいうものの、2400mを23で走破した時計は優秀で、過去32回の大会中、歴代位と、今回のレースがレベルの高いレースであったという時計的な裏付けもあります。(東京競馬場2400mレースレコード:22
いずれにせよ、ジェンティルドンナが、とてつもなく強かったのであることは、間違いありません。3歳牝馬が、3冠馬牡馬のオルフェーヴルを直線・ゴール前で競って負かした、あの勝負根性は、並外れた馬であることの証ですね。
このレースとラグビーとの結び付き・・・なんでしょうね。ゴール前のDF網を破るテクニック?目標にされる側の弱み?挑戦者が強い相手を負かすときの鉄則?みたいなものでしょうか?う~ん・・・どのようなオチになるか、楽しみにしております。
追伸:先週、師匠の島崎文治氏と、お会いする機会がございまして、「あの人はね・・・」と、横井さんの理論派の話題で、盛り上がりました>

ということで、ちょっとオチにいくのが、気がひけるので、また明日、、、(笑)



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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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