2012. 12. 07  
さて、東芝ヤマハ戦は、大学レベルよりは、ディフェンスがしっかりして
いて、緊迫感のあるゲームだった。

東芝―ヤマハ
前半は、両軍トライなし、東芝1PGのみで、折り返し、東芝ヤマハ
45分東芝、シンビンで7人のヤマハFWをゴール前スクラムで押して、SHがトライ、ゴールも決め、東芝10-0ヤマハ
63分東芝、ヤマハの攻勢をCTBのナイスタックルで盛り返し、敵ボール
ラインアウトから1CTB森田(御所工、帝京大と私が年間、接近戦をアドバイス)が接近したところで抜け、2CTBにつないでトライ、東芝17-0ヤマハ
70分ヤマハ、連続攻撃で、ようやくFWトライ、東芝17-7ヤマハ
73分ヤマハ、インゴールへグラバーでトライ、東芝17-14ヤマハ
75分からの東芝猛攻を、ヤマハ自陣ゴール前で死守
79分ヤマハターンオーバー、自陣深くから連続攻撃ホーンが鳴る中外人BK抜けるも、ハーフラインで外側味方ウィングに向けグラバー、だが
少し内側に入って、東芝ウィングが捕り、タッチへ蹴りだして、ノーサイド

本当に「勝ちきる」というのは、難しいものである。
だからこそ、「勝負に拘ったゲームマネージメントの完遂」が、求められるのである。

なお、もうひとつ、今度はイギリスで、イングランドNZ戦があり、なんと9年ぶりにイングランド勝利、これは、また来週、、、



関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
⑧勝負事
NEW Topics
ドラマのような日々
朝ドラに号泣!
㊿:ラグビージャパンの足跡
㊾:ラグビージャパンの足跡
サンウルブズ最終戦に勝利
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR