2013. 02. 21  
日本国内では、日本選手権が行われているが、この方式も、そろそろ考え直す必要があるのではなかろうか?
要するにクラブチームと大学チーム、大学チームとトップりーグチームなどフィジカル面で差がありすぎる対戦を組んでも、まったく面白くないし、また
トップリーグのチームは、シーズンで回も同一の対戦をしても、興味が
そがれるのではなかろうか。

そこで、たとえば、こんなやり方「日本選手権だけは純日本人だけで行なう」
というのは如何?
フィジカル面での差を近づけるために、またトップリーグチームの同じ対戦を変化させるために、、、

トップリーグのチームは純日本人だけのメンバーでつくる (帰化した人も
除外?アジア枠も除外?あるいは、他国代表経験選手だけは除外?など)
大学チームも、純日本人だけのメンバーでつくる(帰化した人も除外?)
クラブチームは除外?(フィジカルの差は縮まらない?)
そして最後に、 エキジビジョンゲームとして、 日本選手権優勝チームと、
上記で除外されたプレーヤーでつくった外人選抜チームを対戦させる
などを、考えては如何?

そうすれば、均衡したゲームで切磋琢磨され、またトップリーグチームでも、外人に頼っていたことが是正され、日本人のスキル向上、ゲームマネージ
メント力向上に寄与するのではなかろうか?
そして最後に、フィジカル面での差がどれほどあるのか?その差をどうすれば埋められるのか?を試すことができるのではないだろうか?



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おっしゃる通り
ラグビー関係者の人はこのブログはみてはるんでしょうか?国内ラグビーを盛り上げるような企画が提案されていますが?日本選手権はトップリーグ日本人のみで行えば凄く楽しいと思います。帰化選手も除いて。やはり、要の処を外国人選手に頼っているチームが多いように思います。居なくなっても強かったら本物でしょう。大阪に住んでいますので、近鉄、神戸は応援していますが、神戸はプーリー頼りです。ぜひ、横井さんの提案がなにか実現できたらと思ってます。
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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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