2013. 02. 25  
先週末に、シックスネーションズ日本選手権決勝のゲームがあったが、どちらも、あまり感心したものではなかった。

すなわち、ウェールズイタリアは前半両軍ノートライ、PGだけの9-6、後半にウェールズが裏チョンキックと裏通しでの2トライで、結局WAL26-9ITA。だが裏通しでは、デコイのプレーヤーが完全にディフェンサーにぶつかっていても、オブストラクションの笛なし、最近レフリーはとらなくなったように見え、後味悪し。

前節まで連勝のイングランド対連敗のフランスは、前半フランスがイングランドのタックルミスでトライ、PGだけのENG9-10FRAとリードしたが、後半イングランドがこぼれ球を拾ったトライ逆転、あとはPGの入れあいだけで結局ENG23-13FRAで、イングランドが連勝と、トップを走っている。

スコットランドアイルランドは、アイルランドが8割がたボールを支配して攻め立てるも、後半のトライに抑えられ、逆に後半52分過ぎからノートライのスコットランドにPGを決められて、SCO12-8IREと、圧倒していたアイルランド負けるという、またしても最近のパターン
しかし、私から見れば、ディフェンス良いというより、いずれのチームも貧攻としか思えない感じで、参考にすべきところはなかった。

日本選手権については、また明日、、、



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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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