2013. 03. 06  
最近、日本の若者で、元気溌剌だなと感じるのは、いろいろなダンスをしているである。ダンスが学校体育の正課となり、また世界のあらゆるダンスのコンテストで、活躍をしているのがうかがえる。やはり日本人の敏捷性巧緻性の特徴を、存分に生かしていると言えるのではないだろうか。

昨夜もダンスバトルが放映されていたが、その動きたるやまさに「神技」と思えるほどの素晴らしさで、また複数人でのチームワークには、ただただ感心するばかりであった。

結局、高校生のダンス大会「甲子園ダンス」で優勝した・女子デュオのバンビートが、そのオリジナルあふれた「空中浮遊ダンス」などを披露し、
このコンテストでも優勝したが、決勝に残った他のチームも、本当に甲乙つけがたい素晴らしいダンスであった。

さらに他局では、シシドカフカという女の子が「ドラムを叩きながら一人で歌う」というまた珍しいスタイルでアップテンポな元気な歌を披露していたし、
また山下智久がなにやら「怪、怪、怪、ケセラセラ、、、」と妙な歌を、バックダンサーとのこれまた奇妙な振り付けで歌っていたが、キャリーぱみゅぱみゅと言い、このようなちょっと新しいカタチの歌も面白いかなと感じられ、それぞれに頑張っているなーと感心もし、また「なんでも、他人がやらないことをしなきゃ」と思った次第。

これからの日本の若者も、なかなかやるじゃない!!



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Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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