2013. 03. 08  
震災の番組が続いており、あの現場を何度見ても、何度思い起こしてみても、「言葉が出ない衝撃を感じてしまう」ばかりであり、またそれ以上に、昨年現地に行った際も、どう言葉をかければと思いながら、何も言えなかったのであるが、、、

昨夜、被災地の女子高生300人に聞いたとして、「震災後に、声をかけて貰って、心に残った言葉」として、2位は「大丈夫!」すなわち、知らない人からでも「大丈夫!」と言われて心強く思ったとか、そして、1位は「頑張ろう!」これは、「頑張れ!」じゃなくって、( 「頑張れ」では、頑張っているのに、、、
となってダメだと言う )「一緒に頑張ろう」という意味の「頑張ろう」であったと、言われていた。

今年、暖かくなったら、今一度東北を訪れ、「一緒にラグビーを頑張ろう」と、プレーヤーに寄り添ってアドバイスしたいなーと思った次第。皆さんも、是非現場に向かわれて、この思いを共有されては如何でしょうか。


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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