2013. 03. 09  
野球がそんなに好きでもない私でさえ、昨夜のWBC侍ジャパンのゲームには、しびれた

回表、3-2とリードされて後がない、2死1塁バッター井端で、1塁走者鳥谷盗塁成功、一打同点、しかし凡退なら敗戦という、こんな場面で、
職人・井端」は、2ストライクと追い込まれながらも、なんとセンター前へ同点打
そして、その裏台湾2死2塁走者を許しながら、牧田投手は最後のバッターを三振に討ち取り、延長戦へ、、、
10回表、連打での1、2塁の走者を、きっちり送って2、3塁、ここで最年少の中田犠牲フライで、ついに1点リード
そして、その裏台湾またも1死1、2塁の場面で、杉内投手が内野ゴロのダブルプレーに討ち取って、勝利

これらのどれ一つでもなかったら負けていたゲーム、この選手達の「精神的な強さ」、また、「考えつくした投走打の選択」、すべてが、「日ごろの鍛錬に裏打ちされた職人技」であると考えられ、またこれら「日の丸を背負った男達の真骨頂」をみて、感慨を禁じ得なかった。

今後も、3連覇を目指す彼らの緻密な、クレバーな戦いに、大いに期待したいものである。



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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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