2013. 03. 18  
まあ、参考にならないことばかり書いても仕方がないので、参考にすべき
ところを書いていこう。またそれを皆さん方チームとしては、どう考えればよいかを「」で書いておこう。

まずは、あのプレーヤー達のファイティングスピリットは見習うべきである。国を代表しているという誇りにかけて、自身の力を100%以上出し切って、勝利に貢献しようとする姿は、素晴らしい。

自チームとしては、その年度勝ちに行く敵チームを具体的にイメージして、その方策(戦術立案、練習、ゲームで実行)を100%完遂して「勝つ

身体の鍛え具合が、半端じゃない。17~18才?くらいからプロ化が進んでいるので、時間もかけて鍛えていると思われるが、あれだけ強く、激しくコンタクトできる身体をつくり上げているところは、さすがである。

自チームレベルで、 必要な身体をつくりあげ「痛い、怖い」を克服できて、プレーに専念できるようにする

ゲーム運びとして、時系列的地域的に基本的な進め方をプレーヤー全員が理解していて、全員でスムーズに進行できる。

例1:先々週のアイルランドーフランス戦で、前半10IREオドリスコルが、敵ゴール前タッチ際に絶妙のグラバーキック、それをFRAの選手がタッチに出してIREボール、そこで、 その直前に優位にたてることを試しておいたラインアウトモールで、すかさずIREが先制トライ

例2:先々週のイタリアーイングランド戦で、後半ITAが敵陣22mからキッカーとキャッチャーの連携よいキックパスで、両軍唯一のトライ

仮想敵を想定した時に、自チームとしては何ができるのか、2~3種類のムーブに絞り、敵を具体的にイメージして練習し、「これなら仮想敵相手にできる」と納得した時系列的、地域的戦術を、しっかり役割分担して完遂

戦略的キックペナルティキック、ドロップキックの精度が高い。

自チーム戦術必要なキックを各ポジションごとに理解させ、個人練習に落とし込んで(但し指導者も参加し、指導する)徹底練習させる


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プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で17キャップ
    (当時は、キャップ対象試合が少なかった)

1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利
1970年以降5シーズン日本代表の主将を務める
    (いまだに、歴代最長記録)
1973年、英仏遠征、日本ラグビー史上初の海外
     テストマッチ、当時世界最強のウェールズ
     と対戦、写真は、その時の幻のトライ
2000年、現場に戻り、100数チームにアドバイス

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