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2019. 06. 04  
身長167センチ、体重65キロの小兵・富樫選手が、バスケット
ボール
Bリーグ・18~19シーズンのMVPに選ばれた。また
日本代表の司令塔としても、大活躍している看板選手とのこと。
イヤー、素晴らしい。私事で僭越ながら、私は、中学校、高校と、
バスケットボールをしていたが、身長163センチ、63キロでは
オリンピック選手にはなれないと思い、早稲田に入学してから、
「小さくても使い勝手のあるラグビー」に転身し、日本代表になる
ことが出来たが「50年後のこの時代に、167センチで、日本代表
どころか、1億円プレーヤーになる」とは、本当に驚きである。
世の小兵達よ、頑張れ! 成せば成るのではないか!


2019. 06. 03  
今の若者には、「映像で見せて、具体的な場面、場面で、彼ら
が、どう感じているかを聞き出しながら、持っていきたい方向
に導く
」というのは、どうだろう。
例えば、先日の「サンウルブズ19-42ブランビーズ戦」など
は、格好のゲームではなかったか。すなわち、
どちらのチームの方が、「明確な意図を持っていたか」
自チームの「トライをとる具体的な戦術を、どちらの方が
持っていたか」
どちらが、ゲーム途中で、「自らの拙いところを自覚して、
修正しようとしたか」、或は「修正すべきことも、分かっていな
かったか」
上記のような質問をしながら、彼らの「ラグビーに関する知識
本質の理解度を計り、その程度に合わしながら、そのレベル
を徐々に上げて行くこと
」が、重要ではなかろうか。


2019. 06. 01  
コミュニケーションが上手くいくのは、双方の責任。「まずは、
こちら側が、いまの若者に近付いて興味を持って貰わない
話にならないのではないか」、そして、「見たことも、聞いた
ことも、当然やったこともない『接近』を、詳しく説明するには
時間』」を貰わねばならない。
そして「なぜ接近した方がよいのか、なぜ、その方が効率的
なのか」、論理的説明し、納得して貰えなければ、彼らは
絶対「やろうとは、してくれない」のではないか。
やってくれなきゃ、絶対理解できない『接近』を経験して貰う
には、、、
」、そう、「これは楽や、この方が得や」ということを、
感じて貰らい、『こりゃ、オモロイ』と、やる気になって貰わな
ければならない。
そこを、指導者が必死に考えなきゃ、『上から目線で「やらん
かい
」と言っても、見向きもしてくれない』のではないか。
さあー、どう説明する?


2019. 05. 31  
さすが、「世界4大大会・全仏テニス」、2回戦と言えども、一昨日
は、錦織-ツォンガ、昨日は大坂-アザレンカと連日続いた熱戦
テレビで見ていたら、こっちの方が疲れた
錦織の相手・ツォンガ(フランス)は、2015年の全仏で敗れた敵
で、まさに彼の地元での完全アウェイリベンジマッチ、初めに
4-6で1セットとられたが、あとは6-4、6-4,6-4と、敏捷性
巧緻性耐久力で、逆転勝利
大坂も、元世界女王・アザレンカとの「新旧女王の対戦」だったが、
やはり第一セット4-6と先行され、第二セットも5-5と追い込ま
れたが凌いで、7-5で取り、ファイナルセット6-3で、逃げ切った。
両方とも、本当に『胃が痛くなるような神経戦』、前半は「メンタル面
で老獪なベテラン先行された」が、後半には、「フィジカル面での
鍛錬に裏打ちされた優位性を発揮し逆転できた」というところか。
どのスポーツでも、「世界一流のゲーム」は見ておいた方が良い
のではなかろうか?
ラグビーは、全身全霊を駆使して行なうゲームであり、その勝負勘
を養う
には、すべてのスポーツが参考になる』のではなかろうか。
テニスは個人競技だが、『駆引き』、『仕掛け』というところで、使える
のではなかろうか。


2019. 05. 27  
最近、ブログの更新間延びすることがあったが、昨日の歌
限りなき挑戦』に後押しされ、いまの若者に「接近アタック
どう伝承していけばよいのか」という難題に向かい、気持ちを
持ち直して
引き続き、挑戦していこう。(
そういういう訳で、いまの若者とコミュニケーションをとるには、
若者言葉」も勉強しておかなくては「相互理解」できないので
はと、思っていたら、、、
先日の「プレバト」で、キスマイ玉森君俳句で、「炎天下 待ち
行列に 草生える」と書かれて、夏井先生大混乱www
これわかりますか?今の若者は、「文章の最後に笑えるという
意味で通常『()』と書くところを『 或はwww 』と書く」とか。
さらに「最新は、この『www』が草が生えている状況に見える
ところから、『』、『草生える』も、使うということなのである。
こういうことも知っておかないと、「相互理解」は覚束ないのでは
ということなのだ。
(ちなみに昨日の『ふぁぼ』は、通常の『いいね』の意味で、英語
の「お気に入り・Favorite」の「favo」をとり、『ふぁぼ』と記すもの)


プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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