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2019. 09. 12  
いよいよワールドカップが近付き、取材も多々あり、「今日の新聞
に載ってたよ」とか言われるけど、本人には後で届くので、「あゝ、
そう
」と返すだけ、、、
14日にはBS122時から23時50分まで「日本ラグビーは
世界に迫った・伝説のイングランド戦
」の番組があるが、これも
私はキャップテンであり、試合前の決意表明では「逃してなるか
この機会!
」と色紙に書きながら、第一戦花園でのゲームは、
10数分負傷退場(対面のジャニオンに股間を蹴られた)、続く
第二戦秩父宮での3-6のゲームにも出れず、「自分がゲーム
メイクしていれば、、、
」と、大西監督勝利を献上できなかった
悔しさだけが残った、苦い経験だった。
BKの素晴らしいプレー」に興味のある方は、見てやって下さい。

2019. 09. 01  
一昨日、菅平から帰ってきた。そして、こんな事件があったのだ。
実は、あるチームから「三日間のアドバイス依頼」があり、出掛け
たのだが、一日目は雨で「どうせ納得づめでやって貰わないかん
ので、まずはミーティング」をした。雨は止まず質問もよく出て
「なんと三時間にわたるミーティング」となった。そして、次の朝の
ゲーム
春には大敗したという相手に28-0の完勝。その午後
の練習は、二時間しかグランド使用が出来ないところで、自分達
の練習を見ておいてくれということで一時間、その後にようやく、
私がひととおりのゲームマネージメント、およびその練習方法
60~70%のスピード、強度で一時間やっただけで、次の朝には
さらに強い前年度上位チームに5ー0と、またもや勝利。「まさに
大化け」が実現されたのである。
まぁこれには、さすがの私も「アドバイス行脚20年の中でも最効率
な大事件
」とびっくり、彼らの潜在能力、理解力も素晴らしかったと
は言え、まさに「青天の霹靂の出来事」であった。

2019. 08. 18  
緊急のお知らせ!!
フェイスブックに、1968年のジャパン対ニュージーランド
大学選抜ゲーム動画の一部が流されているので、是非
チェック
してみて下さい。
もし、見つからない場合は、フェイスブックで「横井章のホーム
ページ
」を探して貰えば、見れるかも、、、
この遠征では「オールブラックスjrに23-19で勝った」のだが
映像はニュージーランド側が「記録していない」とあり得ないこと
を言って、いまだに映像が見られない。なお、その遠征最終戦
大学選抜戦だったのであるが、実は大学選抜のBKこそが本物
のオーブラックス
で、ジャパンBKは本物と堂々と戦い、結局は、
16-25で惜敗したのである。

2019. 08. 17  
2000年に現場に戻り、『日本オリジナルラグビー創造活動
を立ち上げ100を超えるアドバイスしたチームの全てに成果
をもたらし、また、その模様を2010年7月12日から書き始め
9年1ヵ月(3320日)にわたって、1388回(2.4日/回)
書き続けた・この『ブログ』。
しかし、『文章だけで表現するには、ほぼ限界に来ている
と思われますので、一旦、『休憩』にしたいと思います。
本当に長い間、読み続けて戴き、ありがとうございました。
今後は、ブログを読んで戴き、ご質問がある場合、コメント欄
投稿して貰えば、お答えしていきたいと思います。
コメントの要領については、従来と同様に、適宜な回答が可能
なように「㊙コメント」でコメント文中に『投稿される方の氏名
ラグビー歴、所属チーム、チームでの役割、メールアドレス』を
明確に記入した上で、投稿願います。
個人情報を漏らさないよう、必ず㊙コメントでお願いします。
なお、私の回答文㊙に出来ないので、回答文中では投稿者
の氏名を、匿名またはローマ字の頭文字表示に致します)
また、現場にてアドバイス希望の方は、同じく、㊙コメント
コメント文中に、『氏名、所属チーム、役職、メールアドレス
を明記の上、お申込み下さい。(この場合も、㊙コメント文中
メールアドレスを書いて貰わないと、私が連絡出来ないので
よろしくお願いします)

2019. 08. 14  
だが、現場に赴いてやる『実際のアドバイス』は、チームの実力
彼らが勝ちたいとする目標のチームの力によって、違ってくる
は当然で、その両軍に「どのような歴史、文化があり、また現在
どのような選手を擁しているのか」によっても、大きく変わって
いく
ことにもなるわけである。
その上、100チーム以上も教えていると、よく誤解されるのは、
「どうせ昔のラグビーを教えるのだろう」とか、「現在のチーム力
アドバイスをした数ヶ月後の実力の伸び予測し、指導する」
ので、チームによっては「えっ、この程度で終わり」などと思われ
一回きりで、依頼してこない』ということがあることだ。
現場に戻った当初は、今のラグビーに戸惑ったが、20年間
幾多の失敗も経験修正して来た『現在の若者に最も合致した
最新のラグビー
』を指導しており、また「そのチームの実力以上
のことを教えないのは、チーム伸長の可能性を否定しているの
じゃなく、『チームの練習環境、時間の函数で、出来ないことを
やろうとする悪い癖
がつく』ということで控える」のであり、そんな
思い違いをされたチームは、ぜひ再考の上、「継続して、次の
ステップに向けたアドバイス
を受ける」ことを、お勧め致します

プロフィール

Yokoi Akira

Author:Yokoi Akira
横井章(よこいあきら)

ラグビークリエイター
現役時代は左CTB、ジャパン10年で
17キャップ(キャップ対象が少なかった)

1968年オールブラックス・ジュニアに勝利

1970年以降5シーズン代表主将(歴代最長)

1973年英仏遠征、日本ラグビー初の海外
テストマッチ、世界最強のウェールズと対戦
上の写真は、その時の幻のトライ

2000年現場へ戻り、100数チームを指導

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